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学習意欲を高める親の関わり

2010-08-12

誰もが、子どもには勉強好きになってなってほしい。
子どもの学習意欲を高めたいって思っているはず。
勉強好きになるための、幼児期からの取り組みを日々考えていきたいと思っています。


以前『虹色教室通信』のブログでこんな記事がありました。
一部抜粋しますね。

子どもが科学的な疑問を抱いたら、
図鑑や、ネットで調べて、理由を説明する……というのは、
できれば避けたいなと思っています。
理解できるかどうかという問題だけでなく、
わからないときは教えてもらえばいいという受動的な態度が身につくと
じっくり考えることをやめてしまうからです。


疑問を言葉にする。よく観察し、いろいろ実験してみる。
理由を推測してみる。
自分で調べたいという思いを育てる。

そうした態度や心を育てることが、幼い子が科学的な疑問を口にしたときには、
大切だと思っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

勉強と言うと…

プリント課題
→説き方を教わる
→暗記する
→反復練習する

って、思いがち。
私も自分が学生の頃は、そういうものだと思っていました。

前回の『幼児教育は親の無償の愛2』でも書きましたが、
その勉強法は『訓練』でしかなく、大人に強制された受容的なもの。

それを、1歳や2歳の幼児期から『学習を習慣付ける』目的でやり続けてきたら?
ほんとに、子どもは勉強に意欲的に取り組むようになるのでしょうか?

この方法だと、答えを導く方法を考えるのは大人であったり、先生。
子どもはただそれを聞いて、覚えたらいいってことになっちゃいます。


本来の勉強って何?
一番大事な過程って何?

ある問題に出会う
思考する、試行錯誤する
→解決方法を見つける
→問題が解決する

この思考錯誤をするということが、学習過程に一番重要なことではないかと考えています。
よく観察して、よく考えて、たくさん実験してみて、
自分で答えを導きだそうとする気持ちを育てること。

まだ、『なんで?』とか『なぜ?』っていう質問はないモモだけど、
日々『これなあに?』責めではあります(^^ゞ

まずは…
『てんとうむしよ』で終わらずに、
もちろん、テントウムシについての知識を語るのでなく、
ゆっくりじっくり一緒に観察して、
『小さいね~』
『赤いね~』
って、共感できる時間をたくさん持ちたいです。


受容的な訓練でなく
能動的に学習できる子になるように、
親ができることをしっかり考えていきたいですね。


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ikko

Author:ikko
大阪在中の三十路ママ。
作業療法士時代の経験を生かして、現在は育児に奮闘中。

子育てコーチングを学び実践しています。
長女の通う幼稚園で、
ママさんコーラス部と
ハンドメイドサークル、
yogaサークル、
ソフトバレーボール部に入部して忙しい毎日を送っています♪

娘 長女モモ(2008年9月生)
現在、幼稚園の年中さん。
好きな遊びはお姫様ごっことお母さんごっこ。
現在は泥団子作りに夢中。
想像力豊かで愛嬌たっぷりな女の子。

娘 次女ナナ(2013年1月生)
おっぱいと抱っこが大好きな産まれたばかりの新生児。

モモパパ
お仕事は学習塾経営。
娘にはアマいお気楽パパ。
趣味はゴルフ

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